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ブランドについて
私たちがお勧めするブランドがあります。 これらのブランドのお肉は以下の特徴があります。・ユーザー様からの反応が良い。・社内で食べてみて実際に安定的に美味しい。・特定の一件の生産者様が作っていて、その生産者様特有の特徴がある。・一定確率で良い牛を生産される。このようなブランドを推しています。もちろん、このブランドの中で選んだ良い商品を提案しています。ここで言うところの「良い」とは、枝肉や正肉の選定の段階で、サシ具合や牛全体の「格」の良いものを指しています。選定基準は生産者様毎に微妙に違います。
ブランドについて
私たちがお勧めするブランドがあります。 これらのブランドのお肉は以下の特徴があります。・ユーザー様からの反応が良い。・社内で食べてみて実際に安定的に美味しい。・特定の一件の生産者様が作っていて、その生産者様特有の特徴がある。・一定確率で良い牛を生産される。このようなブランドを推しています。もちろん、このブランドの中で選んだ良い商品を提案しています。ここで言うところの「良い」とは、枝肉や正肉の選定の段階で、サシ具合や牛全体の「格」の良いものを指しています。選定基準は生産者様毎に微妙に違います。
伊藤商店のこれまで
有限会社伊藤商店は昭和58年2月1日創業の会社です。 「伊藤」というよくある苗字に「商店」を付けただけなので、同じ名前の会社が沢山あります。いざとなったら(肉にこだわらず)何でも売れるようにこの名前にしたそうです。 創業者、つまり現社長の伊藤勝(いとうまさる)は山形県出身。 10代で東京に出てきて牛肉卸の世界に入りました。 当時は会社の二階に田舎から出てきた若者たちが泊まり込みで働いていたそうです。 その頃はまだ冷蔵庫の付いたトラックが無く、布で巻かれた肉を常温で運んでいたとのこと。 お肉を売る相手は町の精肉店さん。 100㎏を超える枝肉(骨が付いたままの肉)を担いで納品していました。 各精肉店さんが自分で骨を抜いていたんですね。 朝早くから夜遅くまで働いて、休みも少なく、それでも夜は遊びに出かけていたというからエネルギーがすごい時代です。 荒くれ者も多い業界で、大きな声では話せないブラックエピソードやとんでもエピソードも沢山あったらしいです。今では改善されています。 会社の紅一点と結婚し、子供も出来た昭和58年2月に独立をして「有限会社伊藤商店」が始まりました。商品を一点一点お客に見せては値段交渉をする営業スタイル。 愚直な販売スタイルで始まりました。 そのころにはお肉の真空パックが導入されていて、会社では昼は仕入と営業、夜は骨を抜いて加工をする日々が続きます。 世間ではお肉を買う場所が町の精肉店からスーパーの精肉部に代わっていき、世間の働き方も変わりました。 時代の変化に必死についていったそんな会社です。 いまでもメインのお客様はスーパーさんですが、新たな販売先の模索をするなかでインターネット販売が始まります。2021年ごろから細々と始まりました。 現在も会社の営業スタイルは変わらず、良いお肉を丁寧に見極めて納得してもらい販売する方法がメインです。 大きな会社のように電話一本で何トンものお肉を動かすような商売にもあこがれはありますが・・・。 今は身の丈に合った商売を真面目に営ませていただいております。
伊藤商店のこれまで
有限会社伊藤商店は昭和58年2月1日創業の会社です。 「伊藤」というよくある苗字に「商店」を付けただけなので、同じ名前の会社が沢山あります。いざとなったら(肉にこだわらず)何でも売れるようにこの名前にしたそうです。 創業者、つまり現社長の伊藤勝(いとうまさる)は山形県出身。 10代で東京に出てきて牛肉卸の世界に入りました。 当時は会社の二階に田舎から出てきた若者たちが泊まり込みで働いていたそうです。 その頃はまだ冷蔵庫の付いたトラックが無く、布で巻かれた肉を常温で運んでいたとのこと。 お肉を売る相手は町の精肉店さん。 100㎏を超える枝肉(骨が付いたままの肉)を担いで納品していました。 各精肉店さんが自分で骨を抜いていたんですね。 朝早くから夜遅くまで働いて、休みも少なく、それでも夜は遊びに出かけていたというからエネルギーがすごい時代です。 荒くれ者も多い業界で、大きな声では話せないブラックエピソードやとんでもエピソードも沢山あったらしいです。今では改善されています。 会社の紅一点と結婚し、子供も出来た昭和58年2月に独立をして「有限会社伊藤商店」が始まりました。商品を一点一点お客に見せては値段交渉をする営業スタイル。 愚直な販売スタイルで始まりました。 そのころにはお肉の真空パックが導入されていて、会社では昼は仕入と営業、夜は骨を抜いて加工をする日々が続きます。 世間ではお肉を買う場所が町の精肉店からスーパーの精肉部に代わっていき、世間の働き方も変わりました。 時代の変化に必死についていったそんな会社です。 いまでもメインのお客様はスーパーさんですが、新たな販売先の模索をするなかでインターネット販売が始まります。2021年ごろから細々と始まりました。 現在も会社の営業スタイルは変わらず、良いお肉を丁寧に見極めて納得してもらい販売する方法がメインです。 大きな会社のように電話一本で何トンものお肉を動かすような商売にもあこがれはありますが・・・。 今は身の丈に合った商売を真面目に営ませていただいております。
オススメブランド
伊藤商店が現在推しているブランドは、全部たまたま交雑牛です。 商売柄多くの交雑牛を日々扱う中で、 「あれっ?明らかにお客様の反応が違うな、リピートが多いな」 というブランドが現れてきました。 社内で試食してみても「美味しい」の声があがります。 交雑牛が苦手な社員も「全然違う!」というほどのお肉たちです。 これらのお肉たちはどれも特定の生産者さんが分かっているブランドで、面白いのは美味しいの中にも特徴があり、生産者さんの色が出ているところです。 同じ血統、同じエサ、同じ地域、同じ肥育期間で育てても、生産者さんの個性の違いが出るんですよ。 血統や肥育期間、エサが牛の品質を決めるのかなと何となく思っていました。地域ごと(例えば、「九州産は」「北海道産は」「東北産は」「栃木県産は」)のようなざっくりとした傾向みたいなものがあることも経験的に感じていました。だけど何よりも、 生産者さんの個性の片寄りの方が大きいってすごくないですか? とはいえ、牛は生き物です。 一度に何頭も育てているので波があります。 生産者さんの作る牛が毎回全ていいとは限りません。 良い品が出たらなるべく手に入れてご紹介していきたいです。 現在推し中のブランドは別ページにて紹介しています。
オススメブランド
伊藤商店が現在推しているブランドは、全部たまたま交雑牛です。 商売柄多くの交雑牛を日々扱う中で、 「あれっ?明らかにお客様の反応が違うな、リピートが多いな」 というブランドが現れてきました。 社内で試食してみても「美味しい」の声があがります。 交雑牛が苦手な社員も「全然違う!」というほどのお肉たちです。 これらのお肉たちはどれも特定の生産者さんが分かっているブランドで、面白いのは美味しいの中にも特徴があり、生産者さんの色が出ているところです。 同じ血統、同じエサ、同じ地域、同じ肥育期間で育てても、生産者さんの個性の違いが出るんですよ。 血統や肥育期間、エサが牛の品質を決めるのかなと何となく思っていました。地域ごと(例えば、「九州産は」「北海道産は」「東北産は」「栃木県産は」)のようなざっくりとした傾向みたいなものがあることも経験的に感じていました。だけど何よりも、 生産者さんの個性の片寄りの方が大きいってすごくないですか? とはいえ、牛は生き物です。 一度に何頭も育てているので波があります。 生産者さんの作る牛が毎回全ていいとは限りません。 良い品が出たらなるべく手に入れてご紹介していきたいです。 現在推し中のブランドは別ページにて紹介しています。
こんなお店で使われています
弊社の大きな売り上げはスーパーの精肉さんです。 見ためが良く、味もできる限り良い品を日々納めています。 またインターネット販売を始めたことで、 最近売上が伸びてきているのが飲食店さんです。 焼肉屋さん、レストランさん、旅館さんや居酒屋さんからもご注文を受けます。 今までは繋がれなかった全国のお店へお肉をお届けできています。 いつかお客様のお許しを得ることができたら、 具体的にお店のご紹介ができたらいいなと思っています。 そしてまだ多くはないですが、個人の方がご自分で食べるために買われることもあります。 「ローストビーフを作りたい」「帰省するのでBBQをしたい」などこういったニーズに合わせた商品も展開していこうと考えています。 その際はぜひ、大きなお肉の塊に挑戦してみてはいかがでしょうか。
こんなお店で使われています
弊社の大きな売り上げはスーパーの精肉さんです。 見ためが良く、味もできる限り良い品を日々納めています。 またインターネット販売を始めたことで、 最近売上が伸びてきているのが飲食店さんです。 焼肉屋さん、レストランさん、旅館さんや居酒屋さんからもご注文を受けます。 今までは繋がれなかった全国のお店へお肉をお届けできています。 いつかお客様のお許しを得ることができたら、 具体的にお店のご紹介ができたらいいなと思っています。 そしてまだ多くはないですが、個人の方がご自分で食べるために買われることもあります。 「ローストビーフを作りたい」「帰省するのでBBQをしたい」などこういったニーズに合わせた商品も展開していこうと考えています。 その際はぜひ、大きなお肉の塊に挑戦してみてはいかがでしょうか。
満足のためにしていること
弊社がインターネットで「肉を売ろう!」と始めたとき、まったくの手探りでどうすればよいか分かりませんでした。 そこで普段行っている営業の仕方を、インターネットの世界にも持っていってみました。 「現物の写真を撮って一点物として掲載し、写真では伝わらないことを説明文で書く」 という方法です。 リアルの世界での営業はお肉の値段や産地、ブランドや格付けのような分かりやすい指標よりも、実物の品質が大きな焦点となることが多いです。 長い付き合いの商売だと相手の好みや3番、4番、5番の感覚がわかってきて電話での商談でも結構いけます。 それは「目」が合っている状態だからです。 こだわりの強い「見ないと買わない」という方ももちろんいます。 気を付けなければならないのが、初めての取引です。 「5番のモモを頼んだのに、見た目4番じゃないか!」、「色が濃すぎるよ」「薄すぎるよ」「思っていたより歩留りが悪そう」「ちょっと霜降りの感じが好みじゃない」とか。買うときも売るときも、品質の「目」が合わないとトラブルが起こります。 考えてみれば、インターネット販売はその多くが初めての取引です。直接話をしない場合は「目」を合わせるのも難しいです。当然の帰着として「現物」一点物販売ということになりました。 やってみるとめちゃくちゃ大変でした。今でも「やめたほうが・・」という意見が出るくらいです。ですが、牛肉は高い買い物ですし、買った人に「話が違う!」と思われたくないので頑張ります。「スネ」のように実物であることがあまり関係なさそうな商材はざっくりとしたカテゴリ分けになるかもですが、それ以外は頑張ります。 説明書きもなるべく頑張ります。
満足のためにしていること
弊社がインターネットで「肉を売ろう!」と始めたとき、まったくの手探りでどうすればよいか分かりませんでした。 そこで普段行っている営業の仕方を、インターネットの世界にも持っていってみました。 「現物の写真を撮って一点物として掲載し、写真では伝わらないことを説明文で書く」 という方法です。 リアルの世界での営業はお肉の値段や産地、ブランドや格付けのような分かりやすい指標よりも、実物の品質が大きな焦点となることが多いです。 長い付き合いの商売だと相手の好みや3番、4番、5番の感覚がわかってきて電話での商談でも結構いけます。 それは「目」が合っている状態だからです。 こだわりの強い「見ないと買わない」という方ももちろんいます。 気を付けなければならないのが、初めての取引です。 「5番のモモを頼んだのに、見た目4番じゃないか!」、「色が濃すぎるよ」「薄すぎるよ」「思っていたより歩留りが悪そう」「ちょっと霜降りの感じが好みじゃない」とか。買うときも売るときも、品質の「目」が合わないとトラブルが起こります。 考えてみれば、インターネット販売はその多くが初めての取引です。直接話をしない場合は「目」を合わせるのも難しいです。当然の帰着として「現物」一点物販売ということになりました。 やってみるとめちゃくちゃ大変でした。今でも「やめたほうが・・」という意見が出るくらいです。ですが、牛肉は高い買い物ですし、買った人に「話が違う!」と思われたくないので頑張ります。「スネ」のように実物であることがあまり関係なさそうな商材はざっくりとしたカテゴリ分けになるかもですが、それ以外は頑張ります。 説明書きもなるべく頑張ります。